1+1(いちたすいち)はマジ泣ける

1+1(いちたすいち)は、双子の姉弟の奇妙な恋愛の関係を描いています。主人公の幾見めいとたけるは、学校でも評判の仲良し双子で有名です。互いに異性から人気があるのですが、互いに恋人が作れずにいます。その理由ともいえるのが双子の二人は血縁以上に仲がよく、誰も二人の間に入り込む場所がないほどの雰囲気があるためです。

あるとき、めいは男の子に告白されたことから、たけるに対して秘密の恋心を抱いてしまいますが、血縁でないことがわかって恋愛が可能であると分かります。それでも幼いときから一緒に育ってきた二人にとっては、簡単には恋愛の関係になれない双子の現実が存在しています。双子でありながら恋愛関係の間で揺れる二人を描いていて切なさも魅力があります。

1+1(いちたすいち)は、基本は終始が明るめに進んでいく双子の恋の物語ですが、かなわないけど両思いの二人の関係を描写しています。また、感情移入がしやすく共感できるだけではなく、まれに胸を打つ内容となっています。

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