あの市東亮子先生のBUDBOYは面白い!

BUDBOYレビューします。1990年代に連載を開始した漫画で、作者は市東亮子先生です。BUDBOYは市東先生の代表作で、天界の花の精霊である蕾がとある理由で人間界で生活しながら、怪魔達から花の精を守るために活躍するファンタジー作品です。ファンタジーといっても、ありきたりなストーリーでなく、蕾を中心に蕾と関わる周囲の人物との人間模様も丁寧に書かれている深い内容の作品です。

ストーリーにピッタリの絵がとても綺麗で、主人公の蕾が美形?美人?さんなので、思わず読みながら見とれてしまいそうになります。高貴な身分にもかかわらず、やんちゃだった蕾がストーリーを通して少しずつ成長していく姿を感じられるのも私が好きな理由ですね。

2009年で完結している作品で、本編19巻、番外編3巻とボリュームたっぷりなのでじっくり読みたい方におすすめの漫画です。リアルで読んでいた方は、私のようになつかしい気持ちで読めること間違いなしですよ!

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