D・N・ANGELの恋はふつうの恋ではない

恋をすると、姿形、中身の魂まで変わってしまう。

それが杉崎ゆきる先生の「D・N・ANGEL」です。

この恋をしてしまうと変身してしまうのは主人公の大助だけの特権ではなく、代々彼の一族は何故だかそうでした。

だから祖父も元々は二重人格にも似た、相方に変身してしまう。相方は怪盗ダーク・マウジー。愛称はダーク。

怪盗ならでは、今宵獲物を戴きに参りますと書かれたカードをいつの間にやらどこぞの美術館に届けたり。

日夜メディアを騒がせたりなかったり。

ライバルは「白いダーク」とメディアに騒がれた、名前の綴りを逆にしたクラッド(krad)。

基本的にはダークとクラッド、それらの相方と主に大助の恋愛感情を逆手に取ったドタバタギャグラブコメシリアスストーリーとなっています。

飽きのこさせない展開で只今15巻刊行中。恋愛感情を抱くと大助は勝手にダークに変身してしまうんですね。

だからデートなんかもこれが大変です。本編ではこのデートシーンも綿密に描かれていますので、どうぞお見逃しなく!

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